FC2カウンター

プロフィール

ちゃありぃふぉと

Author:ちゃありぃふぉと
おいしくておまけに安全で安心な野菜を作りたいと思い立ち、2007年から自然農法による家庭菜園を始めました。
2010年からは炭素循環農法に転換し始めました。
楽して・安くて・美味しい物が食べたいという煩悩の塊です。

本当に美味しい野菜を食べたいなら炭素循環農法で作られた野菜しかないです。

土に根をおろし
風と共に生きよう
種と共に冬を越え
鳥と共に春をうたおう

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

メールフォーム

コメントし辛いご意見・ご感想はこちらへどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

炭素循環農法で家庭菜園
炭素循環農法で家庭菜園を始めました。野菜を育てるのではなく、土中で生きている微生物を育てる。その微生物に野菜を育ててもらう。それが炭素循環農法
120520 たんじゅん農法 神奈川実践者交流
5月20日 
神奈川県での炭素循環農法の実践者交流会に参加。

1カ所目は大野さんの畑。
700_1194.jpg
いわゆる今までの「自然農法」の畑という感じ。
現在転換し始めのようだ。
林さんからは「炭素資材は上に乗せるだけではなく、混ぜた方が良い」と言っていた。

ちょっと資材が積もった所を掘り返してみると、ミミズが飛び出して来た。
折角の資材が堆肥化し始めているのだろう。
確かに、ウチの畑でもまだ緑色の雑草を畝の上に置いておくと、その下がダンゴムシの巣になる。
ホント、あっと言う間に。
この雑草の処置の仕方をどうしようか悩んでいた。
生の雑草をそのまま入れるのは水分が多く、窒素比も高い。干し草にすればいいのだろうが、それも手間だ。
その解は後ほど。。。

2カ所目はサンメッセしんわさんの畑
こちらは廃菌床を資材として転換し始めているとの事。
棒刺しをすると深く入る所とそうでない所があるようだ。

さて、2カ所目の会場に軽自動車で1人の白髭の男性。
加古川のりょうすけさんだ。
実は今回の目的の一つに「りょうすけさんに会う」というのがあった。
最近更新されない「ぼなぺちTV」のその後がどうなったのか気になっていたのだ。
林さんが色々と説明している所からちょっと離れた所で話し込んでしまった。
そこでわかったのは、りょうすけさんは自然の動きを掴んだと言う事。
「ここ、多分棒が刺さるよ」
と全く耕していない所を指差した。
上の畑から一段下りた所、背の低い雑草が生えている所。
もう1人一緒に話していた人が棒を挿すと、160cm位殆ど抵抗無く入って行く。
「おお~」
思わず声が出る。
どうしてわかったのか聞くと、
「草の感じとかを見ればわかるよ」
とのこと。
どうやらりょうすけさんは、"あちら側"から見られるようになったようだ。

サンメッセしんわさんのホールを借り、お昼を食べながら林さんのおしゃべり開始。
林さんのサイトにもあった、ブラジルのさとうきび畑の事例の紹介、質問コーナー。
その後、りょうすけさんのお話&質問コーナー。
りょうすけさんの圃場は元々田んぼで、下に厚さ1.5m程の鋤床があるとの事。
そこから下には水が出ないし、逆に下から水を吸い上げる事もできない。
例えるなら水槽に土を盛って畑にしているような状態。
地元に古くからいる人は、「あの場所で畑をやる人はいない」というような所だそうだ。
それでもちゃんと野菜ができる。

りょうすけさんの話の中で、「生の草を土に入れたらどうなるか?」というのがあった。
「生の草は畑に入れてはいけない」と教わっていたが、本当かどうか疑問に思ったりょうすけさんは実験したそうだ。
抜いて来た雑草をミキサーで細かく砕き、そのまま畑に撒いた。
結果は何も起こらず、変わらず。
土ができてくると、大して影響はないそうだ。
やはり空気が入るようにする事が第一。
りょうすけさんもかなり深く溝を掘って水が抜けるようにしている。
スライドの写真を見ると、りょうすけさんの畑の土の状態はカリカリのカラカラ。
でも、5cm程掘ればしっかりと水分が保たれているそうだ。

とすると、ウチの畑はまだまだ空気不足だろう。
資材はちょっと入れ過ぎか。
草と虫と野菜に聞きながらやって行こう。

テーマ:家庭菜園 - ジャンル:趣味・実用

120519 苺の勢いがついてきた
ぞくぞくと赤く熟してくる苺。
P5190196.jpg
もの凄く甘い物もあれば、やや酸っぱいものもあり。
でもうまし
P5190167.jpg
子供らに苺狩りしてもらいました。
やはりうれしそう。

cropnetからもらったイタリア野菜の種。
P5190165.jpg

これでコンテスト参加。
https://www.cropnet.jp/campaign1/noentry
さて、どうなることやら。。。

テーマ:家庭菜園 - ジャンル:趣味・実用

120512 未熟な苺のお味は?
引き続き高さ80cm位の苺用の畝を作成中。

雑草を抜くと、剪定チップや籾殻が根に絡まっている。
120512700_1174.jpg
もちろん、雑草の根が直接吸収しているわけではなく、菌類が仲介している。
籾殻だけ固まっているところでは、かなり菌が絡まっていた。
120512700_1180.jpg
炭素資材には菌が絡み、分解は進んでいる。
ただ、スコップで50cmくらい掘ると重粘土層が出て来た。
まだまだ土作りはできていない。

でも・・・
120512700_1182.jpg
苺の植え替えを行っている際に未熟な苺がぽろっと落ちてしまった。
試食してみると、酸味とわずかな甘みがあり、これはこれでうまし
娘に「ちょっと食べてごらん」と言ったら、「おいしい~」とかいいながら10粒くらい未熟果を食べていた。
赤く熟したらもっと美味しいのに。。。
120505 苺が膨らんできた
そこら中に苺の実があり、膨らんできている。
P5050140.jpg
昨年と少し様子が違う気がする。
P5050135.jpg
苺の実が中空で膨らんで来ている。
このまま中空で熟していくのだろうか?
中空なら虫(特にナメクジ)に喰われにくいか?

今年新たに作った50cmくらいの高畝。
P5050131.jpg
先週移植した苺が活着したようだ。
P5050138.jpg
すでにランナーが出始めている。
来年はこの畝から苺が収穫できるか?

テーマ:家庭菜園 - ジャンル:趣味・実用

120428 小松菜発芽
700_1166.jpg

先週、長女が撒いてくれた小松菜が発芽。
さて、本葉が出るまで生き残るか?

テーマ:家庭菜園 - ジャンル:趣味・実用